【2/27】採用情報<質問にお答えします> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

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こんにちわ。
今日は裁判所について質問をいくつかいただきました。
そちらについてお答えします。

①去年は受験申込者の大幅減でしたが、今年に関してはどう思われますか

前年比でどうなるか、でいえばおそらく増えるとおもいます。
前々年比で考えるとちょっとわかりません。
試験日程が3週間繰り上がっていますが、全体の受験動向には大きく左右されないと思います。
ただ、平成26⇒27の際に国家総合職の1ヶ月繰り下げが発生した際、
こちらの予想以上に平均点、ボーダーラインが上がったことがあり、
受験生の直前期の追い込み力をなめていた、という面があったのを覚えています。
そうすると、今回は逆に追い込みが効きにくくなる分、やや平均点・ボーダーラインは下がるのかもしれません。

②関西の採用予定が大きくダウンしていますが、「関西に拘らないから、とにかく裁判所に入りたい」というなら、入りやすい地区はありますか

昨年は東京が非常に1次試験の倍率が低かったのですが、
今年はほぼ前々年に戻ると思います。
前々年に受験者が大幅にダウンした国税専門官が昨年ほぼ戻ったのと同じです。
その点で考えると、あまり入りやすい地区があるようには思えません。
近畿以外であれば1次ボーダーは大体低いですけどね。
ただし、九州だけは近畿以上にボーダーが上がることがあります。

③1次の筆記と論文の試験地が自由選択できるようですが、例えば、京都在住で東京管轄に行きたいなら、5/14は京都で受験→2次面接は横浜で受験可能ということですか?その場合の1次の筆記ボーダーは関西でなく、関東でのボーダーが適用されるのでしょうか?

その通りです。
結局東京高裁管轄の受験を関西で受けることができるようになるという話なので、
ボーダーラインは関東のものとなります。
これは国家一般職でも同様で、
関東甲信越地区の受験を関西で行うことができますが、
その場合のボーダーラインは関東甲信越地区でのものとなります。




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