【3/3】採用情報<滋賀県庁、神戸市役所試験制度変更> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

こんにちわ。LEC公務員担当のK太郎です。
K太郎(はんこ入り)
月曜日~金曜日まで、毎日公務員試験に関するニュースや、採用情報など、公務員受験生が知って得する情報を配信していきます。

取り上げてほしいネタや、公務員試験の疑問点などあれば、コメント欄から投稿をお願いします。
投稿のあった内容に関しては、基本的に全て取り上げていきます。

---------------------------ここから今回の記事----------------------------------

こんにちわ。
国税専門官・政治分野の解説から参りましょう。

2 国会議員は,任期の満了,被選挙資格の喪失及び当選無効の判決が出た場合を除き,
議員の資格を失うことはない。また,国会議員は,議院で行った演説,討論又は表決に
ついて,議院の内外を問わず,その責任を問われることはない。


前半でいえば、解散されたときに議員ではなくなるので、その点で判断が可能です。
また、条文の表現に従うのであれば、後半についてはあくまで院外で責任を問われないだけです。
院内の場合は議院による懲罰の問題が発生します。

さて、神戸市役所と滋賀県庁が採用試験制度の変更を発表しました。

① 神戸市役所

内容:試験科目変更
対象:一般枠・法律区分

今年度の試験から法律区分における試験科目が追加されます。
前年:憲法、民法、行政法(30問全問回答)
今年:憲法、民法、行政法、政治学、行政学、労働法(30問全問回答)

政治学、行政学、労働法が追加されました。
全国的には受験生に負荷をかけなくする傾向が強いのですが、
神戸は逆に負荷をかけてきましたね。問題数は1~2問ずつだそうです。

あと、適性検査が面接試験の参考資料として実施されるようです。配点はありませんが。

詳しくはこちらをどうぞ。

② 滋賀県庁

内容:受験区分追加
対象:行政

追加区分:行政B、行政・経験者

第1次試験 教養試験、アピールシート
第2次試験 論文試験、口述試験(個別面接(2回)、集団討論)、適性検査

(通常の上級試験からの変更点)
・第1次試験の「専門試験」に代えて、「アピールシート」を実施します。
・第1次試験の口述試験(個別面接)に代えて、第2次試験において個別面接を実施します。

行政Bはいわゆる特別枠です。
教養試験は普通に課されそうですね。
アピールシートが専門試験に代わって存在し、1.5次面接が2次試験に統合されています。
試験日程は普通の地方上級と同じです。

社会人経験者の方については、試験が1月上旬。
今年実施したものを常設するようです。

第1次試験 教養試験、アピールシート
第2次試験 論文試験、口述試験(個別面接、集団討論)、適性検査

という形になっており、基本的な構成は春の試験と同じですね。

詳しくはこちらをどうぞ。

LECロゴ

コメント

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)