【3/28】試験分析<昨年の時事問題①> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

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こんにちわ。

そろそろ時事問題も追い込みにかかる頃だと思います。
なかなか勉強方法が確立しづらい時事問題。
参考までに、昨年の論点をちょっと振り返ってみましょう。

今日は国家総合職について。

① 国家総合職
No.28
テーマ:日本の危機管理や対応

かなり幅広く、肢1がサイバーセキュリティ、肢2が火山活動、
肢3がウイルス、肢4がシリア内戦、肢5が原子力発電です。
テーマそのものは前年なのですが、肢3では地理の知識が求められたり、
アラブの春では近数年の中東情勢の推移の知識を前提とするなど、
その内容はかなり幅広いです。

No.29
テーマ:各国の政治・経済情勢

切りどころが時事じゃない、というのはこの問題も同様。
論点そのものは非常にオーソドックスなんですけどね。
欧州理事会議長の位置づけや、
ASEAN+3で出てくる+3の内容、ウクライナ問題などが判断の素材になります。
その点、肢4は割と一般的な時事ですね。

各肢で出てきた国は、イギリス、ドイツ、オーストラリア、アメリカ、ロシア。
オーストラリア以外はごくごくメジャーですね。

No.30
テーマ:日本の人口や社会保障

肢1は基本的な人口推移の知識で、肢2は低福祉低負担か高福祉高負担か、
というイメージが大事になりそうな問題です。
国民医療費や相対的貧困率は社会保障関係の基礎知識。
高齢化率についても比較的基本的な内容。
昨年の受験生も、No.30は取りやすかったという声が目立っていました。


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