【4/6】試験情報<近年の出題傾向・特別区教養> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

こんにちわ。LEC公務員担当のK太郎です。
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こんにちわ。
東京都特別区、東京都Ⅰ類Bの本試験までほぼ1ヶ月です。
このあと裁判所職員、1ヶ月間を置いて国家専門職、一般職、地方上級、国立大学法人と続くのが、
一通り受験する方の1次試験プランとなるでしょうか。

ここからしばらく、本試験の各分野ごとの難易度感をお伝えすべく、
近3年分の正答率に基づくジャンル別の難易度別問題数一覧をお伝えします。

試験種は東京都特別区、裁判所職員、国家専門職、国家一般職。
なお、裁判所職員の教養択一は事務官一般職のみ、国家専門職については国税専門官のみで出していますので、
ご了承ください。

基本問題とは、正答率60%以上。
中程度とは40~60%
難問とは40%以下です。

東京都特別区については以下のとおり。

① 東京都特別区・教養

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現代文が要旨把握で内容が正しい=正解ではないところが難しいところですね。
なかなか他の試験種で言える「現代文は全部取れ」が言いづらい試験です。
数的処理については意外と基本問題が少ないのが特徴。
2016年は難問が増えましたが、これは知能系の出題数増大にともない、
数的処理の問題数が16問⇒19問に増えたことが原因の可能性もあります。

知識分野は選択制なのですが、毎年特徴的なのが大型地雷問題が含まれるということ。
時には正答率1%という作る方が難しいのでは?なんて時事問題が出たことも。

基本問題を全て仕留めて、中程度の問題を半分取りに行く、というスタンスで望めば、
2016年であれば27問取ることができますが、実際ここまで取れていなくても十分に合格は可能です。
ただ、基本の18問、とりわけ知識分野は安定して得点できる問題を選び抜きたいところですね。




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