【4/11】試験情報<裁判所職員難易度傾向・教養> 

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こんにちわ。
今日は5月14日に本試験を控えています、裁判所職員の難易度傾向をお伝えします。

③ 裁判所職員・教養試験

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文章理解の正答率が結構上下にぶれやすく、
特に現代文の難易度が突発的に跳ね上がることが有るのが一つの特徴。
英文は肢が英語なので難易度が高いと思っている方も多いようですが、
文章そのものの難易度は国家一般職や国税専門官よりも低いものも多いです。

社会科学は時事問題は出るなら経済系、というのが多め。
法学は憲法分野以外だと結構絞った対策は難しいかもしれません。
政治分野は政治学レベルの知識がいることが多いですね。

人文科学は日本史と思想が例年難易度が低めなのですが、
地理はかなり難易度が高め。世界史は高校時代にがっつりやった人でもどこまで覚えているか、というレベル。

自然科学は地学は比較的難易度が低めです。
ほかは年によってばらつきが激しいですが、計算が必要な問題はあまり見ません。
あとは基本的な問題であれば取る、という割り切り姿勢が必要でしょうね。
追っかけると際限ない分野ですから。



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