【4/12】採用情報<裁判所職員難易度傾向・専門> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

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こんにちわ。
今日も昨日に引続き、裁判所職員の難易度傾向をお伝えします。

今日は専門試験。
選択科目は経済理論のみで出しています。

★ 裁判所職員・専門

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例年、選択科目については刑法よりも経済原論の方が難しいとは言われます。
ただ、昨年については刑法が異常に難しかったこともあり、経済原論が楽といわれていましたが、
難易度傾向を見るだけでは経済原論の傾向は例年通りですね。

憲法については2015年がやや謎の多い出題傾向となっていましたが、
最近は総論分野からの出題が有る程度見られます。
推論問題になると、時として難易度が大幅に上がることがあり、
2015年の難問はまさにそれです。

民法については範囲が広いですが、家族法は長年出ていません。
極端に細かい難易度のものがわんさか出るというよりは、
基本的な定義とか事例をいかに正確に押さえているかが勝負を分ける印象が強いですね。
正誤の組み合わせ問題で、最後の最後まで2択から絞れない、というようなケースも結構みられます。



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