【4/26】本試験傾向<国家一般職・教養> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

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こんにちわ。
今日は国家一般職の近3年分の難易度傾向をまとめてみます。
今日、明日で教養、専門それぞれについてみてみます。

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昨年激難と評価された国家一般職の数的処理ですが、
やはり基本問題が2問しかないというのは強烈ですね。
合格者でも4点、5点という人はザラだったので、
その分文章理解と教養知識でリカバーできているかどうかは分かれ目です。

ただ、基本問題の数が少ないのは昨年に限った話だけでもないですね。
それ以前から数的処理は基本的に取りにくいものが多くなっています。
長期的に見ても、総合職との難易度差が昔の問題に比べて詰まっているかな、というのが印象ですね。
理由は分かりませんが。

知識分野は何が取り易くなるかは年により変わります。
昨年は地理や思想、生物のほか、物理も基本問題になっていましたが、
逆に世界史は激難でした。
社会科学も法学は厳しかったですね。逆に経済はやさしめです。



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