【5/17】本試験情報<裁判所職員本試験所感・文章理解> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

こんにちわ。LEC公務員担当のK太郎です。
K太郎(はんこ入り)
月曜日~金曜日まで、毎日公務員試験に関するニュースや、採用情報など、公務員受験生が知って得する情報を配信していきます。
取り上げてほしいネタや、公務員試験の疑問点などあれば、コメント欄から投稿をお願いします。投稿のあった内容に関しては、基本的に全て取り上げていきます。

---------------------------ここから今回の記事----------------------------------

こんにちわ。
17日の投稿がないことを忘れておりました。
18日ですが、本日は昨日分と今日分の2つを連続で投稿します。

先日、裁判所職員について数的処理と知識系について所感を出したところ、
文章理解についても出して欲しい、という要望をいただきました。
正直、文章理解は正解発表が出るまで私達も本当に合ってるかどうか不安な部分が少なくないのですが、
難易度感くらいは出せると思いますのでお伝えします。

① 現代文
難易度:前年比ほぼ同程度


極端に難易度が高い問題も低い問題もなく、
ほぼ同じくらいの難易度の問題が並んでいる、というのが印象です。

No.1は固有名詞が豊富なので、そこが手がかり。
段落によって筆者の見解となるところとベーコン主義者の見解となるところがあり、
両者が対立軸に存在するという点が判断のポイントでしょう。

No.2は少しややこしい問題に思えますが、
限定表現は一度その通りか疑ってかかるべきなんでしょうね。
1に比べるとやや時間がかかる問題に見えます。

No.3は豊富な固有名詞がある割には絞込みが難しめだと思います。
言葉が私達になじみにくいものが多いのも一因かも。
昔ながらの裁判所職員、という感じがします。
なぜか裁判所は文芸系好きですね。

No.4も文学系。
内容的にとっつきにくいとは思いますが、
照らし合わせ自体はそこまで困難ではないでしょうか。
2・3・4あたりが早めに切れるので、
残ったものを丁寧に読んでいく、という作業になりそうです。

No.5は文章整序
(私の検討が間違っていなければ)
実験の内容を手がかりにしてグループ分けをすると正解にたどりつきやすそうです。
冒頭から検討するのは今回は不向きでは?
難易度自体は低めと思います。

② 英文
難易度:前年比ほぼ同程度


空欄補充2問がかなり解きやすかったと思います。
会話文問題がなかったことも、
併願者にとっては対策しやすくなった要因となるのでは?

ただ、No.6については段落全体を読まなければいけなかったので難易度は高めだったと思います。
語注に自閉症とあるので、文章のテーマがとっつきにくいと判断して逃げたならば、
それはそれで一つの選択だったのでは?
医学系の文章ではないですけどね。

No.7は絶対に落としたくない問題。
一番最初の"rabbit hutches"、homeの語で家の問題とわかれば、
あらかたのイメージがついたのではないでしょうか。

No.8は近年話題になったので、背景知識から解いた方もいるかも。
wealthとincomeの違いがわかれば、
全体の文章構造の読み取りも楽だったのでは?と思います。

No.9は日本語肢となり、裁判所としては久々の形式。
やや1と3の肢判断が難しめだったように思えます。

No.10は空欄補充。
今回は埋める単語の難易度が低めなので、分かるところから前後数行を読めばよかったのではないでしょうか。






LECロゴ

コメント

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)