【5/31】本試験分析<特別区・専門①> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

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(5月31日付でUPする予定が上がっていませんでした。申し訳ありません)

こんにちわ。
今日は東京都特別区の専門試験についてみてみます。
今日は法律系。明日は経済系やそれ以外について。

★東京都特別区・専門
(正答率推移)


憲法:4.10問 易化
行政法:3.32問 前年並み
民法Ⅰ:2.22問 大幅難化
民法Ⅱ:3.18問 易化

トータルではほぼ前年並みです。
いかに民法Ⅰが激ムズだったかよく分かりますね。

憲法についてはかなり基本的な問題が並んでいます。
ただ、No.5だけ結構上下差がついていますね。
行政法については、誤答選択率の高い肢が結構目立っています。
差がついているのはNo.10やNo.8。
ただ、顕著な差がついているわけではなさそうです。
民法Ⅰについては明らかに今年は地雷でしょう。
No.12こそ上下差がついている問題ですが、いわゆる基本問題はゼロ。
こういう時に適切に逃げられる保険を持っていたかどうかが重要です。
民法Ⅱは元から対策が進められる人とそうでない人の差が起きやすい科目です。
上位者については安定して満点を狙えている科目のようですが、
穴が目立っている方にはしんどかったのではないでしょうか。
特に差が顕著なのは、No.17やNo.18です。




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