【6/5】本試験分析<裁判所職員・教養知能> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

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こんにちわ。
今日は裁判所職員について前年比で問題傾向を見てみたいと思います。
文章理解、数的処理それぞれ見てまいりましょう。

① 裁判所職員・知能系
【平均正解数】
現代文:3.83問 やや易化
英文:3.06問 難化
数的処理:10.76問 やや難化

【短評】
現代文についてはNo.1が珍しく上下差がついた問題となっています。
そこまで割れそうな問題でもないのですが…
全般的に基本問題となっているため、やはり1問も落としたくないのは間違いありません。

英文については前年よりはやや難易度が上がったように思えます。
珍しく日本語肢の問題文が出てきました。
知識分野でもお伝えしますが、少し出題傾向の毛色が他の公務員試験に近くなってきたように思えます。
No.9が顕著に差がついた問題となっていますね。
肢1、3真っ二つという感じになっていますが、
書いている部分の判断において余計な考慮をしてしまったのではないでしょうか。

数的処理については、
実力差が如実に出る問題になっているというのを感じます。
出来る人にはかなり易しく、逆に苦手な人には超難問に感じられたのでは?
上位25%と全体正解率で20%以上差がついている、いわゆる上下差がついた問題は、

No.11(論理)
No.13(真偽&位置関係)
No.15(順序関係)
No.17(投影図)
No.18(規則性)
No.21(立体図形の分割・構成)
No.22(倍数)
No.23(確率)
No.25(図形の計量)
と何と9問。

No.15,17,21,22についてはいわゆる難問に分類されるので放置するにしても、
ここまで上下差がつく問題が目立つ数的処理も珍しいです。
時間配分に苦しんだという方も目立っており、文章理解や知識分野で余計な時間を費やしていないかが、
あと1点、2点の上積みを出来ているか否かを分けていると思います。

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