【6/6】本試験分析<裁判所職員・知識> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

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こんにちわ。
今日は裁判所職員の知識分野についてまとめます。

② 裁判所職員・知識

平均正解数:
社会科学 2.65問 ほぼ前年並み
人文科学 1.94問 ほぼ前年並み
自然科学 1.85問 やや易化

裁判所独特の、
いわゆる公務員試験対策としての教養対策で通用しない問題が減ったというのが印象です。
減った、というよりなかった、と言ってもよいのでは?
その割にはなぜか平均点が伸びていないのが不思議なところ。
本当に皆さん知識分野の対策をしていたのかな?という印象があります。
裁判所専願という人はそこまで多くないでしょうし…

これと関連するのでしょうが、
上下差のついた問題が著しく多いということも今年の特徴。
知識分野の場合は上位者と全体平均で15%差が上下差のついた問題の目安と考えていますが、
No.28(選挙制度)
No.30(法学概論)
No.31(江戸時代の法令)
No.32(1930年代欧州)
No.35(アジア情勢)
No.36(経済用語)
No.37(圧力)
No.38(物質と温度)
No.39(植物の分類)

と、9問が該当します。
昨年は同条件に当てはめると2問しかなかったため、
努力した人が報われる構造になっていました。
自然科学がやや難しかったとは思いますが、
No.37は読んで解く問題、No.38は暗記で対応可能な分野なのでどうにかすべきだったでしょう。
No.39は難しかったと思います。この1問が出来なくてもダメージは小さいはず。

社会科学で3~4問、
人文科学で3問、
自然科学で1~2問という形で合計8問は取りたいところですね。


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