【6/12】試験情報<国家一般職近年出題テーマ①> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

こんにちわ。LEC公務員担当のK太郎です。
K太郎(はんこ入り)
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こんにちわ。
国家専門職の本試験を受験した皆さんはお疲れ様でした。
こちらは現在K太郎が問題を解いているところなので、難易度感は明日にはお伝えできると思います。

いよいよ来週は国家一般職。
専門あり事務系、そして技術系の方は大半が受験することと思います。

そこで、今追い込むべき教養知識分野について、
自然科学、人文科学、社会科学それぞれの近3年の出題テーマをまとめてみました。

今日は自然科学です。

平成26年
No.31 物理 重力
No.32 化学 有機化合物
No.33 生物 酵素、エネルギー

平成27年
NO.31 物理 比熱
No.32 化学 化学平衡
No.33 生物 ヒトの体液

平成28年
No.31 物理 仕事
No.32 化学 取り扱いに注意が必要な物質
No.33 遺伝


物理については、平成27・28年と必ずしも物理の知識を必須としない問題となっています。
数学的要素が強まっているかな、というのが印象。
じっくり取り組める方は多くないと思いますが、
見ずに放置というのは避けたいところですね。
化学はある程度生活にかかわりのある領域を問題全体、少なくとも一部の肢に盛り込む傾向が見られます。
計算が苦手という方でも、覚えれば片付く領域なので、
これから最後の追い込みを図るには適しているのではないでしょうか。
国家一般職では近年地学が出ていません。
生物についてはテキストにも述べられているオーソドックスな内容で、
いかにテキストとQMを往復させられているかが勝負でしょう。
やはり自然科学全滅は避けたいところです。




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