【6/15】試験情報<国家一般職近年出題テーマ③> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

こんにちわ。LEC公務員担当のK太郎です。
K太郎(はんこ入り)
月曜日~金曜日まで、毎日公務員試験に関するニュースや、採用情報など、公務員受験生が知って得する情報を配信していきます。
取り上げてほしいネタや、公務員試験の疑問点などあれば、コメント欄から投稿をお願いします。投稿のあった内容に関しては、基本的に全て取り上げていきます。

---------------------------ここから今回の記事----------------------------------

こんにちわ。
今日は社会科学についてみて行きます。
専門やってれば万事OK、とはいかないのがこのジャンルの曲者なところ。
まあ、どうにもならないものはありますけど、取れるものは拾っていかないと勿体無いですよ。

平成26年
No.38 法学 国際法
No.39 経済 国民所得
No.40 政治 国際機関

平成27年
No.38 法学 地方自治
No.39 経済 経済主体と経済循環
No.40 政治 国際連盟

平成28年
No.38 法学 情報の管理・保護
No.39 経済 為替
No.40 政治 日本の選挙制度


多岐にわたりますが、
このうち、普通に勉強しているだけでは厳しいだろうな、と思えるのは平成28年の法学のみです。
まぁ、正答率を見てもかなり低かったのでここは取れなくても気にしなくていいでしょう。
逆をいえば残りについてはしっかりと対策しておくべき部分。
専門科目で言えば、政治学、国際関係、行政学、経済学、財政学など幅広くまたがりますが、
国際関係はかなりの方が、行政学も手をつけていないという方は珍しくないと思います。
そういう場合にどうしても漏れがちな部分を教養科目として追い込めると、
案外1点2点を安定して取れるようになったりします。

あとは時事的な知識が絡むこともあるので、時事対策の準備も必要ですね。
経済情勢や法制度の改正などは細かいところまで把握できていなくても構わないので、
一応おさえておくべき領域でしょう。

LECロゴ

コメント

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)