【6/22】本試験情報<国家一般職・専門> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内


こんにちわ。LEC公務員担当のK太郎です。
K太郎(はんこ入り)
月曜日~金曜日まで、毎日公務員試験に関するニュースや、採用情報など、公務員受験生が知って得する情報を配信していきます。
取り上げてほしいネタや、公務員試験の疑問点などあれば、コメント欄から投稿をお願いします。投稿のあった内容に関しては、基本的に全て取り上げていきます。

---------------------------ここから今回の記事----------------------------------

こんにちわ。
今日は専門科目についても少し情報をお伝えします。
現在、データリサーチで解答を集めているところですが、
途中集計段階でどの問題が難易度が高かったか、低かったかについて大まかな分類を致します。

基本、中程度、難問に分けて紹介しますね。
今日は民法2までです。

① 政治学

基本1問、中程度0問、難問4問


かなり難易度は高かったようです。
ただ、学者名・キーワードだけで覚えるのではなく、
その思想傾向なども把握しておくともう少し取れたのでは?

② 行政学

基本3問、中程度2問、難問0問


選択率も高く、今年は当たり科目だったようです。
行政改革や地方自治制度は地方公務員試験でも要注意ですね。

③ 憲法

基本3問、中程度1問、難問1問


例年より上下差がつきやすい構造だったようです。
結論だけ押さえていれば取れる問題ではありません。
判例は述べていない、というタイプは苦手とする人も多いですが、
何が判例か、何か通説か、という切り分けは必要でしょう。

④ 行政法

基本3問、中程度0問、難問2問


法改正分野が絡んできた問題で正答率が大幅に落ち込んでいるようです。
行政指導は…やっぱりテキストページで広くまたがっている分野だからでしょうかね。
地方公務員試験では行政法は相対的に効率が良い場合が多いので、
しっかりと見直しておいて下さい。

⑤ 民法Ⅰ

基本4問、中程度1問、難問0問


昨年は明らかに難易度が高かったのですが、
今年は一気に大人しくなりました。
差を分けているのはNo.24、25のようです。

⑥ 民法Ⅱ

基本3問、中程度1問、難問1問


昨年よりは少し難易度が上がっていますが、
それでも4問狙いは可能で3問は死守したい分野です。
差がついているのはNo.26、No.27ですね。


LECロゴ

コメント

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)