【7/26】本試験分析<裁判所職員・専門> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

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こんにちわ。
今日は裁判所職員の専門試験についてまとめます。

② 裁判所職員・専門

[正答率分析]
憲法 5.82問/7
民法 7.88問/13
刑法 6.92問/10
経済理論 6.51問/10

[評価]
難易度的には憲法易化、民法やや易化、刑法大幅易化、経済理論やや難化です。
ただ、刑法については昨年が鬼のような難易度だったので、その反動と見るべきでしょう。
印象としては非常に高得点を取っている受験生が多い、というもので、
7割だと低い、8割は当たり前で9割取っている人もちょこちょこ見るような状況です。

特に民法で上下差がついている問題が目立っているのが特徴で、
上下差が15%以上ついている問題の数を見ると、
13問中9問がそれに該当します(こちらは昨年も10問ありました)。
中には上位者正解率100%なんて問題もあります(賃借権)。

経済理論と刑法は選択科目になっていますが、
経済理論は昨年は上下差がつく問題が2問しかなかったのに対して、
今年は7問が該当。データリサーチ上は刑法選択者と経済理論選択者は例年1:3の割合で、
多くの方が経済理論を選択すると思われます。

重箱の隅をつつくような論点ではなく、基本に忠実に。
その意味では併願しやすい試験になっているというのが今年の印象です。




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