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【7/20】今年の市役所試験について<試験制度変更のお知らせ> 

カテゴリ:【採用情報】K太郎からのご案内

こんにちわ。LEC公務員担当のK太郎です。
K太郎(はんこ入り)
月曜日~金曜日まで、毎日公務員試験に関するニュースや、採用情報など、公務員受験生が知って得する情報を配信していきます。
取り上げてほしいネタや、公務員試験の疑問点などあれば、コメント欄から投稿をお願いします。投稿のあった内容に関しては、基本的に全て取り上げていきます。

---------------------------ここから今回の記事----------------------------------

こんにちわ。
現在あちこちでC日程の採用情報が告知されています。
また、明後日がB日程の本試験となりますが、
今一度受験先の受験要項を確認しておいて下さい。

昨年秋にお伝えした内容を改めてお伝えします。

★ 出題形式の変更

従来、市役所試験の場合は
知能系20問、知識系20問という構成でした。
この形式の試験は依然としてキープされているのですが、
これ(Standard)とは別に、知能系重視タイプの(logical)が追加されました。
さらに、社会人基礎試験に近いLightも追加されています。


恐らく、教養試験という名称は従来と不変になると思うのですが、
科目内容の表現でどれに該当するかは判別がつきます。

従来の教養試験は一般的に以下のような出題内容で表現されます。
社会、 人文及び自然に関する一般知識並びに文章理解、判断推理、数的及び資料解釈に関する一般知能

そして、Standardの場合であれば基本的にこのラインナップと同じです。
ただし、古文、思想、文学・芸術の出題はされないことが発表されました。
逆に時事問題が多くなるようです。従来の試験であれば1~2問でした。

なお、Standardにも1、2がありますが、
1は大卒程度、2は高卒程度となります。

Logicalの場合、
知能系27問、知識系13問という国家公務員と同じような構成になります。
難易度は従来の大卒試験よりも少し下がるようです。
そして、この場合知識系は自然科学が出題されません
実際、この形式を取っていると予想されるところでは、教養試験の出題内容から「自然」の文字がなくなっています。
あと、13問の知識系の中でも時事問題の比重が高いとされています。

Lightは民間併願者を想定しており、
この場合制限時間が75分、問題数60問と完全に時間構成が異なります。
「社会への関心と理解」(24題)、「言語的な能力」(18題)、「論理的な思考力」(18題)
というラインナップで、いわゆる社会科学、文章理解、数的処理に対応しますが、
難易度が従来の教養試験に比べてかなり低めに設定されるようです。


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