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【1/11】能力試験について<SCOA>

2022/01/11
【採用情報】K太郎からのご案内 1
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こんにちわ。

さて、今日はいくつかある能力検査のうち、
SCOAについてみていきましょう。

[SCOA]

株式会社 日本経営協会総合研究所が実施している能力試験です。
紙媒体タイプのものとテストセンタータイプのものがあります。
数年前まではテストセンタータイプは稀だったのですが、
2020年以降、コロナ対策のこともあり、一気に増えました。

2021年で実施されている自治体としては、
枚方市、和泉市、東大阪市、大東市、芦屋市、川西市、加古川市などがあります。

募集要項でSPIとの見分け方は可能で、

基礎能力検査(択一式:文章読解能力、数的能力、推理判断能
力、人文・社会・自然に関する一般知識、基礎英語)

というような書き方がされていて、制限時間が60分であればSCOAの可能性が高いです。
ただ、45分タイプのSCOAもあります。

SPIとの違いは2点、
英語の存在と知識分野の存在です。
難易度は公務員試験に比べると明らかに低いのですが、
ジャンルの幅としては公務員試験とほぼ変わらないので、
基礎的な領域については一通り抑えておかないと太刀打ちできません。
よく「公務員試験対策不要」と銘打たれていることが多いですが、
本当に無対策で突っ込むとまず突破できない、というのが特徴といえるでしょう。

なお、得点は分野ごとに偏差値換算されて出てくるので、
ある程度バランスよく得点しておかないと、トータルで大きく沈んでしまう可能性がある点は注意してください。

なお、ここまで紹介したのはSCOA-AあるいはSCOA-Fと呼ばれる能力検査ですが、
SCOAにはこれとは別にSCOA-Cと呼ばれる事務能力検査もあります。
照合、分類、読図、計算、言語、記憶という6分野からなり、制限時間は50分程度。
東大阪市や門真市などで実施例がありますね。

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2019/01/08 (Tue) 23:29