fc2ブログ

梅田駅前・京都駅前・神戸・難波のLEC各本校から、公務員試験に関する様々な情報を発信していきます。

【12/1】試験情報<知識分野の学習法⑦(地理)>

2021/12/01
【採用情報】K太郎からのご案内 0

こんにちわ。LEC公務員担当のK太郎です。
K太<br><br>郎(はんこ入り)

月曜日~金曜日まで、公務員試験に関するニュースや、採用情報など、公務員受験生が知って得する情報を配信していきます。
取り上げてほしいネタや、公務員試験の疑問点などあれば、コメント欄から投稿をお願いします。投稿のあった内容に関しては、基本的に全て取り上げていきます。

---------------------------ここから今回の記事----------------------------------


こんにちわ。
知識分野の学習について、紹介を続けていきます。
今日は地理です。

⑦ 地理

お勧め度:A

文系の方は高校時代に選択していない、というケースも多く、人文科学の中でも避けたいとする人が多い傾向がみられます。
確かに、内容が自然科学的要素も含む一方で、歴史や現在の社会情勢も対象となり、
知識系科目の中で最も幅広い知識を求められる科目ではありますが、
その分コアとなる知識は限られており、その知識だけで、取らなければならない問題は大部分取れます。

なお、本番では地理としての科目知識だけではなく、時事問題や論文で学ぶような知識も活用でき、
人口ピラミッドや出生率など、いわゆる典型的な地理問題にはとどまらないところからも出題がなされています。
地理は世界史、日本史、地学、時事、社会科学など、他の科目と重なる分野が非常に多いので、横断的な整理にはきわめて有効です。
気候・土壌・農業・地形が地理のコアとなる知識で、頻度的にもこのあたりからの出題は多いです(2020年は国家専門職、一般職ともここから)。
意外と差がついているのが地図の大まかな知識です。
主だった国の東西南北関係やどういった位置取り(大陸の西か東かなど)であるかなど、
地理を覚える前提となる知識には、人によって著しい差が見られます。
地理を勉強するうえではまずは地理的感覚が大切なので、とりあえず地図帳を確保しては?高校時代のものでも使えます。

意外と趣味をベースとした知識の広げ方が有効です。
特にスポーツ系が好きな方は色々な国の代表などの名前を聞くと思います。
その内容を調べるだけでも興味・関心の幅が広がっていきますよ。

コメント(0)

There are no comments yet.