fc2ブログ

梅田駅前・京都駅前・神戸・難波のLEC各本校から、公務員試験に関する様々な情報を発信していきます。

【8/22】試験情報<2022年度国家一般職総括>

2022/08/22
【採用情報】K太郎からのご案内 0
こんにちわ。LEC公務員担当のK太郎です。

  K太郎(はんこ入り)
 

 月曜日~金曜日まで、公務員試験に関するニュースや、採用情報など、公務員受験生が知って得する情報を配信していきます。

 取り上げてほしいネタや、公務員試験の疑問点などあれば、コメント欄から投稿をお願いします。

投稿のあった内容に関しては、基本的に全て取り上げていきます。

  ---------------------------ここから今回の記事---------------------------------- 

 こんにちは。 先日、8月16日に国家一般職の最終合格発表が行われました。 

専門職も行われており、すでに内々定の声も多く聞いておりますが、今年の試験内容を簡単に総括します。

 2022年国家一般職最終結果 申込者:3291名 1次試験合格者:1020名 最終合格者:794名 採用予定数が最終的に400人を超えていたこともあり、 最終合格者数は800人近くになりました。

近年では最も多い数字です。 

例年、3割程度は1次試験合格者から最終不合格者となってしまうのですが、 今年はその割合が低かったという特徴があります。


  2022ippan.png 

また、上記の表は教養試験、専門試験の組み合わせによる最終合格結果を示すものです。

 白色は1次不合格。

 黄色は1次合格ですが、論文と面接が平均(それぞれ4点、C評価)だと最終合格できない点数。 

緑色は論文4点、面接C評価で最終合格できる点数で、 赤色は論文3点、面接D評価という足切りギリギリのラインでも最終合格できる点数で、 かりに赤色のエリアにあって最終合格していない場合は、 マークミスか、どちらかで足切りを受けている計算になります。 

 今年の特徴としては、黄色のエリアが非常に少ないこと。

 例年1次試験ボーダーと、論文4・面接Cで最終合格できるボーダーは2~3点ほどのズレが発生するのですが、 今年はそこの差がほぼありませんでした。

 その結果、1次試験については前年よりややボーダーが上昇し、最終合格のボーダーはやや下落しています。


コメント(0)

There are no comments yet.

トラックバック(0)

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
  1. NEWER ENTRY

    【京都】2023・24年向け合格者座談会のご案内

  2. OLDER ENTRY

    【神戸】23年向けミニガイダンス「8月から始める公務員試験」を公開しました。

  1. NEWER ENTRY

    【2/9】採用情報 大阪労働局 労働基準監督官・厚生労働事務官 採用情報サイトのご案内

  2. OLDER ENTRY

    【8/8】試験情報<地方上級途中状況>